shougaの生き方模索雑記

繊細人の思考整理保管庫

筋肉と熱

11月中旬以降、朝が冷えるから朝散歩に行ってない。心身の健康のためにはしたほうが良いんだろうけど。だいたいは気温が上がる昼に行くが、億劫で行かず終いな日も多い。夏の間は毎日朝にジョギングに行ってたのがもう懐かしい。

 

まだ12月前半なので持っている冬服を着ればまぁそこまで堪えるほどではない。ただやはり寒さは感じる。

一応、走るとすぐに身体が熱を発して暑くはなる。しかし一日中常に走ってるわけでもないからなぁ…。

 

そういえば筋肉量が多い人は薄着の格好をしているイメージがあり寒さに強い印象が何となくある。そこで調べると出てきたのが下の記事。筋肉が多かったとしても動かさなければ生み出す熱は大差ない。身体を動かすから温かくなり、身体を頻繁に動かす人は筋肉が付きやすい…みたいな理屈らしい。

徹底解析 筋肉量多い=寒さに強い?

https://shapelabo-kiyosumi.com/blog/20221012-987/

 

一方で次のような記事もあった。タンパク質補給でミトコンドリア活性化、バスタイムの最後に冷水シャワーで寒さに慣れ、筋肉を付けることで基礎代謝が上がり通常時でも温かくなれるという。

【明日からできる!】寒さに強くなる朝ルーティーン – COREトレSTUDIO FSBI

 

彼らが言っていることが正しいかは分からない。詳しいことは解明されていなさそうだが、理屈は納得できる。それに要は、運動をして筋肉も付ければ確実ってことだ。

ところで、熱を生み出す筋肉って筋トレみたいな瞬間的にパワーを出して筋肉を肥大化させないとダメなんだろうか。マラソン選手の脚がみんな細いように、長時間の有酸素運動をすると糖質や脂質だけでなく筋肉もどうしても分解されてしまう。登山も数時間の有酸素運動だが、軽めでも3~4時間あり、これは一般的に見れば十分長時間の運動だろう。登山と筋肥大は両立できないような気もする。いやまぁ、登山用の長時間用筋肉でも別に日常生活においても熱は発するか。

 

 

そういえば少し前にスーパーで通常の白ネギの1.7倍くらいの太さと長さがある土付きネギを買った。3本250円なので相当お得に感じる。

以前はネギは白い部分だけが好きで青い部分はそうでもなかったが、今は同じくらい好き。ハサミで細かく切って味噌汁に入れると美味しい。白い部分ほどの食べ応えは無いが、青い葉は熱湯に入れただけですぐに火が通るしシャキシャキしている。

最近は白米、納豆、味噌汁、唐揚げの食事を毎日食べている。献立が一食分決まっているというのは楽だ。残りはまぁ、豚肉を焼いただけとか、もやしレンチン、卵の炒め物、フルーツグラノーラ、冷凍炒飯とかその程度。

味噌汁で身体が暖まるし、十分な量の糖質と、食物繊維、タンパク質も植物性と動物性を確保できている。味噌汁の具を変えれば気分転換になる。といっても乾燥ワカメ、豆腐、青ネギ、なめこ、油揚げくらいしか試したことは無いが。