shougaの生き方模索雑記

日記、進路模索、心の安定、読書、登山、etc…

好きな台詞

 

最近、たまに頭に浮かんでくるのがこの台詞。『チェンソーマン』の主人公デンジがサラっと言った言葉。当たり前のことでいて、割と本質を突いていると思う。

f:id:shouga4:20210914203012p:plain

ただ、チェンソーマンには「ちゃんと自分の頭で考えないと他人に利用されるだけで終わっちゃうよ」というメッセージも込められているので、この台詞を鵜呑みにしてはいけない。「真剣に考えることは勿論必要だけど、暗いことをいつまでも考えてもしょうがない」くらいに捉えた方が良い。

 

移住雑感② 計画完成、車

 

数日前に一泊二日で出雲・松江旅行に行ってきたのでその記事を書きたいのだけど、写真が多すぎて書くことが多すぎて、帰ってきた当初は少し疲れていたのもあって、どうにも書き始められなかった。本当ならこの記事の前に書きたかったのに。

 

計画ほぼ完成

ここ数日は長野視察計画を練り続けている。細かい修正点はあれど、今日でほぼ計画は完成したと感じる。台風が去った19日からが良さそうだと思い、19日に行こうと昨日決心して新幹線と特急列車を予約した。

今日は「booking」というスマホアプリでホテルを予約していった。Googleアカウントと連携できるので面倒な入力が殆ど無く、簡単に予約できて驚いた。それにアプリの割引のおかげなのかコロナ禍の影響なのか、良い部屋がなかなかに安い値段で取れて嬉しかった。

 

ままならぬ

ふと思い出したのだけど、松本市美術館では草間彌生氏の現代アートがこれでもかと外観で主張されている。私は草間氏の作品は全く理解できないし視界に入れたくない程度には苦手なので、「あぁ…」という気分になった。何故よりによってここなんだ。俺は北アルプスに近い程々に発展した地方都市に住めればそれだけで良かったのに、何故余計な要素が存在してしまうんだと。何様のつもりだと思われるかもしれないけど、あの人が松本市以外の出身ならよかったのに、という考えすら浮かんでしまった。他の市でならいくらでもやってくれていいのに。また、国内海外ともに大いに評価されているのも理解できない。私がおかしいんだろうか、この世界は狂っているんだろうか、と不安になる。

私は東山魁夷横山大観のような風景を描いた日本画を好むので、作風は正反対といっていい。

しかも美術館はイオンモールの近く、駅から通りを真っすぐ東に進んだ場所にある。…まぁ車社会なので車を持ったら不便な電車はあまり使わなくなるだろうし、イオンモールにはどちらかというと南北に伸びた通りからアクセスするだろうからそんなに頻繁に目につかないとは思うが…。

それに買い物は国道19号線の通る郊外で事足りる。ユニクロニトリイトーヨーカドーやイオン、エディオン石井スポーツ、映画館などがある。駅近くに行くのは献血やお洒落な雑貨を探しに行く時くらいか。

” 儘にならぬが浮世の常 ” という言葉が浮かんでくるようだ。

 

しかし車無しで住むとなると駅近くの方が良いんだろうか。いや、駅近くですら自転車だとギリギリ買い物していけるかなって感じに地図では見える。結局車は必要になる。うーん、安い軽ならローン組んでそのうち買いたいが…。

福山の駅近くでは自転車であらかた済むが、福山でも中心部から少しでも離れると車社会となる。今回、移住にあたって一般的な地方都市の車中心の生活へシフトすることになる。

 

理想のイメージ - shougaの生き方模索雑記

今月初めに、この記事で理想のイメージを書いていった。しかしやはり夢を膨らませた後は、現実的な部分が浮かび上がってくる。避けては通れない収入という課題。家賃や光熱費、食費を基本として、家具や家電、車に登山用具、全額免除中の年金まで…。福山にいるうちにバイトをたくさんして金を貯めて、極限のギリギリ生活にはならないようにする。絶対に。

 

 

ゲームの好きな台詞

 

唐突に、昔プレイしたゲームのことを思い出した。小学生くらいの頃か。

タイトルは『ASTRO BOY 鉄腕アトム アトムハートの秘密』。

一見すると鉄腕アトムの2Dアクションゲームだが、その実、「手塚治虫作品オールスター」といえるクロスオーバー作品なのだ。

手塚作品はブラックジャック、三つ目が通る、鉄腕アトムくらいしか読んだことが無く、それら3つも全巻目を通したわけではない。それでもアトムを操作して、BJ先生や写楽が登場するのはかなり熱い展開だったと感じた。他にも火の鳥や、リボンの騎士サファイア等、数えきれないほどのキャラクターが登場した。しかもそれぞれが担う役割が熱い。

 

続きを読む

日記:家事

 

久々に朝の散歩。最近日光を浴びていなかったので気持ちいい。この先、あと何回ここを訪れることが出来るだろうか。

f:id:shouga4:20210906193325j:plain

 

何というか家事に少し疲れてきた。主に夕食作りに気合を入れているせいだけど、地味に疲れる。ただ数日前までとは事情が変わって、私がこの先数ヶ月も家事を担当する事態は回避された。正直、助かった。1人暮らしの家事と、複数人分の家事は大変さが違うことを身を以て知った。

 

 


www.youtube.com

この曲を聴くと元気が出てくる。映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌だったのが切っ掛け。

 

理想のイメージ

 

移住に関する色んな作業や思案のモチベ維持のために移住後の理想を書いていく。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」これは吉田松陰の言葉。私もこれに倣って夢を持つことにする。

 

 

登山

5月~10月までの休日は山へ。気軽に行くなら上高地霧ヶ峰のハイキング、気合を入れて行くなら高い山、特に北アルプスに登る。写真を撮ってヤマレコに山行記録をアップする。登山好きの友達が出来る。群馬や福島方面の山にも登る。登山用具を揃えるために仕事のモチベが上がる。

スキー

12月~3月はスキーを楽しむ。松本からは南東の白樺湖、または北の白馬村に数えきれないほどのスキー場がある。春スキーと言われるほどで、場所によっては5月に入ってもまだやっているところもあるらしい。

お出かけ・旅行

普段は安曇野に行って食事や温泉や買い物を楽しみ、美術館や工芸品を見たり、公園でのんびりしたり。少し都会でショッピングしたい時は長野市に行って百貨店へ。

遠出したい時は箱根に泊まって美術館や寄木細工、富士山を眺めたり。たまに高速バスで東京に行ってみたり。

長期休みには飛行機で北海道へ。海外旅行も良い。

 

食事

私の好きな蕎麦を楽しめる。

野菜が美味しいらしい。昔から野菜が好きな私としてはこれは大きい。雪解け水と澄んだ空気、中央高地式気候による昼夜の寒暖差により甘みが増す。長野県の1日あたりの野菜摂取量が全国平均より多いのも美味しいからだろう。

意外に寿司屋が多い。内陸県とはいえ北陸から近いし輸送技術の進歩もあって鮮魚については心配しなくて良さそうだな。

水が綺麗

『まつもと城下町湧水群』として名水百選にも選ばれており、1日280トンもの湧水量を誇る。Googleマップ松本市で「名水」と検索してみると驚くほどたくさんの井戸や湧水が出てきた。安曇野にわさび農園があるからそうだとは思っていたが、予想以上だった。大阪でわざわざ水を買っていた綺麗な水好きの私としてはかなり嬉しい。

また、温泉もたくさんある。

買い物など

ニトリユニクロイオンモール等がある。献血ルームや大き目の映画館もある。お洒落な食器店が多いのも嬉しい。病院が想像以上に多くて安心した。

なるほど、福山と同じく車社会なので駅から離れた場所が発展しているのか。駅前だけでその地域を判断することは出来ないな。

 

 

こうして書いていくと情報が集まってきて具体的なイメージが高まっていく。良い傾向だ。

日記:家事、料理

 

一昨日から母が用事で長期間家を空けているため、私が家事をやっている。掃除、ゴミ出し、洗濯、買い出し、料理、食器洗いなど。

食材の買い出しは面倒だけど、私の好みで食材を買えるので面白い。自分へのご褒美的な意味も含めて幾つかのアボカドとゴールデンキウィを買った。アボカドはトマトと一緒に和えてポン酢かけるだけで最高に美味しい。

食器洗いはまぁ以前からやってるんでね。油もの作ったフライパン洗うのが少しめんどい。

洗濯はここ数日雨続きで、風呂場の乾燥機を使う。ただ電気代がかかりそうで何となく気が進まない。使うしかないんだが。

 

f:id:shouga4:20210903195144j:plain

今日の夕食は「麻婆茄子、野菜とキノコの汁物、ふかした南瓜、もずく」。三日連続でクックドゥの中華がメイン。食べ応えがあるのと水分が出過ぎないために茄子を大きめに切ったので焼くのが大変だった。熱して縮むのを見越して大量の茄子を入れたので。味はかなり美味しかったし家族にも好評だった。ただ実際に食べてみるともう少し小さめに切った方が食べやすかったなと思った。

野菜室にいつからあるのか分からないキノコが大量にあって心配だったのでそれを減らしたいと思い、残ってるエノキを全部汁物に入れた。具材はニンジン、玉ねぎ、豆腐、油揚げ、生姜。人参や玉ねぎを半分に切って2回に分けて使うのがちょうどいい。大量に人参が入ってるのは好みではなく、アクセント程度が良い。

南瓜は栄養が有って食べ応えがあり味付けの必要が無いので助かる。もずくもカップから開封するだけで良いので助かる。

 

3日連続で料理を作ると思ったより疲れる。というか家事全般が1つ1つはそうでもないけど、「名前の無い家事」がたくさんあって、それが積もると地味に疲れる。

料理の品数を用意するのは大変だ。ただ今までの料理は1人暮らしで自分の分だけ考えていたのが、今回は数人分まとめて作るので新鮮だ。

土日は父が夕食を用意してくれるらしい。惣菜か鍋か、どっちでもいい。家事が思ったよりも疲れるので助かる。

 

 

移住雑感

 

都会度

数日前に長野市の方が福山市の人口規模に近くて買い物に困らず生活しやすそうと書いたけど、「福山市の人口規模に近いこと」は別に重要じゃない気がする。むしろ少し田舎寄りの地方都市で暮らす経験をしてみる方が面白そうだ。

長野市の優先順位低下

それに移住の目的は登山だが、そもそも長野市から日本アルプスまでは少し距離がある。長野市妙高山や群馬方面の他、草津白根山浅間山も近いがこの2つは活火山であり少し殺風景でそこまで好きではない。ただでさえ日本アルプスの高山は登山口まで手間がかかりそうなので直線距離は短くしておきたい。

確かに北陸新幹線が通っているので東京にはアクセスしやすいだろうが、新幹線は料金が高い。それに松本-東京間の高速バスを使う方がずっと安い。また北陸へは新幹線ではなく単純に車で行った方が安くて早い。そして長野市には空港が無いが松本市には空港がある。

 

イメージ

松本市付近に住む。生活に必要なものは買えるし通販もある。想像以上に病院が多いので安心。都会には行きたくなった時に行けばいい。松本駅-長野駅普通列車で片道1170円の1時間13分。ここから岡山まで少しだけ遠いくらいの感じだ。

なぜ松本市かというと、安曇野市では少し田舎過ぎるし中心部らしきものが無く漠然としているから。諏訪市諏訪湖が移動の邪魔になってそうだから。

 

現地で見たい

やはり一度現地に行って見てみないと分からない。ワクチンの効果が出るまでは我慢。

ここ数日ガイドブックを見ていたけど、別に旅行のために行くわけじゃないんだから観光スポットを満喫しても仕方ない。住んだらどの道いつでも行けるんだから、どこに住むかを考える方が良い。ただ、食事については全てコンビニ飯では勿体ない。その土地ではどういう味付けがなされているかの文化を確認するためにもある程度食事はその土地のものを味わってみてもいいだろう。ただ基本的には生活に必要な施設をチェックする。

それと暫定的に松本市としているのでここを重点的に見たいけど、実際に地域を見ることで何か価値観の変化があるかもしれないので、松本市以外も訪れること。

現地のスーパーは西友とデリシアが多い。この2つについては価格を実際に見ておきたい。