shougaの生き方模索雑記

繊細人の思考整理保管庫

オンラインの面接対策セミナーに参加した

先月末、区役所の就職相談窓口に行った。

穏やかで話しやすい女性の方だった。

雑談も多く交えながら色々と話した。自己理解に関連する紙のシートを貰ったが、種類も量も多いので大変だ。

面談時に勧められたのもあって、今月にある2種類の就職支援セミナーの予約をしてもらった。

1つ目が面接対策、2つ目が書類作成について。

まだ自己理解シートの前で悩んでいる段階だが、面接も受けないといけないし、同じ内容のセミナーはおそらく3か月後4か月後とかになってくると思うので、受ける必要があった。

 

昨日は面接対策セミナーがあった。対面ではなくオンラインだった。

zoomで誰かと会話するのは数年ぶりだ。最後にいつやったのかも思い出せない。

以前は超安物のマイク付きヘッドセット(1000円くらい)を持っていたが、使うと髪が引っかかったり付け心地がいまいちだったりとで気に入っていなかった。母が欲しいというのであげた。

なのでどうしようかと思っていたが、手持ちのWEBカメラ(当時2500円くらい?)にマイクが内臓されていることを知る。なので音声だけスピーカーなりヘッドホンなりで受け取ればいい。

 

カメラをPCの上にセットし、gmailに送られてきたURLからzoomのミーティングに参加する。

参加者は私含め2人だけだった。私の区限定ではなく、一応これ人口160万超えの福岡市のセミナーのはずなんだけど…。まぁ、zoomにたくさん顔が並んでいると何となく落ち着かないし、私には都合が良かった。

最初は参加者はミュートで聴き手に徹する、うなずいたり表情の変化などで問題が無いことを伝える。

実際に役に立つ知識や心構えがたくさん聞けた。実践的な話だった。

終盤にミュートを解除し、1分間という枠で自己紹介(経歴の説明)をした。自己理解もままならないので45秒くらい?の喋りとなった。不本意だが、一社目のITの経験を書いた。ほぼ雑用みたいな感じだったので役に立てるとは思えないのだが…。あとエクセルってどこから使えると言えるのだろうか。マクロとか知らないんだけど…。

 

参加後にはアンケートを入力した。区役所の就職窓口もそうだけど、40代~50代くらいの穏やかな女性は話しやすくて良い。声も落ち着いていてそれでいて聞き取りやすいし。雰囲気的に苦手な感じの人が少ないと感じる。良い評価を入力した。

参加後には説明時の資料を貰えた。それとは別に、話を聞きながらメモ帳に内容を写していったが、これもまとめて確認するには便利か。

 

 

部位別トレーニングを実践した

ジムには相変わらずよく行っている。変わったことがあるとすれば、大まかな部位別にトレーニングするようになった。

以前は1日でほぼ全てのマシンを使って全身をまんべんなく鍛えていた。筋肉痛があまり出なかったからそれが出来てしまっていた。今思うと負荷が多分足りていなかった。

ちゃんと鍛えたらある程度筋肉痛が出た。翌日に同じ部位を鍛えるのを避けようと感じるくらいには。

GoogleのAI検索でプランを立ててもらって、それを少し自分好みに改良した。

 

1日目、2日目、3日目、休養日をの4日間を1セットとしたものを実行した。

1日目は上半身の押し込み系。胸、肩、腕の三頭筋(外側の筋肉)、前腕の外側。

2日目は上半身の引っ張り系。背中、腕の二頭筋(内側の筋肉)

3日目は下半身。太もも全体、太ももの前面と裏側、太ももの内側と外側、お尻、ふくらはぎ、腹筋など。

3日間共通して、終わった後は早歩きorランニング。筋肉痛や体力などによって変動するが、10分~30分の間くらい。基本は脂肪を燃やすために早歩きで、前回やったふくらはぎのトレーニングの筋肉痛が走った方が痛まなくてやりやすいから今日は15分走った。

終わった後は最後に柔軟をして帰ることが多い。

 

4日目は休養日。昨日は休養日だったが、結構体がだるかった。体を動かした疲れが来たというよりは、筋肉を修復するためのエネルギー消耗によっての疲労感といった感じだった。

 

筋トレマシンは使いやすく分かりやすく、重量セッティングも簡単で安全だ。ただ筋トレマシンだけでは鍛えられない部位がたくさんある。

だから少しずつダンベルを使ったトレーニングについても調べて実践している。

最近好きなのは前腕部の外側の筋肉だ。リバースリストカールというもの。ごく少ない筋肉を使い全くパワーが出ないので3キロダンベルを使う。手首の力だけでダンベルを持ち上げるのが不思議な感じ。前腕部の外側は最も目立つ部分の1つでありながら、自然に鍛えられることは少なそうな部位だ。ここを鍛えると映えるらしい。

 

ジム通い、順調に継続中 / 過去と未来のことを考えがちなのは自分だけじゃなかった

ジムに通い始めて一週間が経った。

この間、一週間毎日行っているから確実に有効活用できている。

使い方が1種類か2種類で分かりやすいタイプの筋トレマシンがあるエリアでは殆どのマシンを使っていて、上半身と下半身まんべんなく鍛えられている。

 

ただ今日は流石に休養日かもしれない。珍しくそこそこの筋肉痛が出た。

前回レッグプレスで80kgの10回セットを数回やったからか、他の足を鍛える器具のせいか、股関節や内ももの筋肉や太ももの裏側が少し痛くて、足トレもランニングも柔軟も出来そうにない。どうやら今までのトレーニングは負荷が足りていなかったっぽいから、これが正解かもしれない。

しかし股関節まわりと内ももは意外だった。いや意外でもないのか?あれだけのきつい負荷をかけて10セットを3~4回もやったのに太もも前部のメイン部分には一切傷みが出ないとは…。どれだけの力を秘めているんだ人間の太ももは…。内ももは普段使わない部位だからこれも意外ではないか。

それにしても80kgなんて書くと数字だけ見るとまるで自分がムキムキの人になったような気分になれる。上半身と比べて、人間の脚の筋肉量ってすごい。

まぁ腕を前に突き出してそこから広げるタイプのは、肩の裏側の下とかいう部位を使うからか15㎏でしか出来なかったから、本当に部位によるとしかいえないな。

 

昨日は筋トレをそこそこやった後、ランニングマシンで早歩きを40分した。筋トレで糖質を大幅消費した後に息が上がらない程度の運動を長めにすることによって脂肪を燃やす。傾斜1の速度5.7がちょうどいいと分かった。最初は傾斜0の速度8.0とかにしていたけどこれは速すぎて持続力が無い。傾斜15の4.0とかも試したけど、これも息切れした。筋肉を使ってる感はあるから、いつかハイキングを再開するためのリハビリには良さそうだが。

真夏の昼間に長時間の運動というのはジムじゃないと難しいだろうな。最近は朝晩でも蒸し暑いことが多い。ここ数日は少しマシだが。

 

 

メンタルクリニックのコラム

昨日は結構頑張ったから休養日にするけど、なんか行かないと体に違和感がある…。これが習慣化に成功したってことなのかな。

ジムで筋トレとジョギングをした後は気分がさっぱりする。明らかに脳から良い神経伝達物質が出ている。

運動をしている最中や、終わって数時間は頭の中のモヤが晴れて忘れさせてくれる。それが終わると、頭にごちゃごちゃした悩みや恐れや後悔が性懲りもなく浮かんだりする。

対象が運動だから良い影響で済むけど、割と中毒性があるかもしれない。依存しても問題ない行動というだけで。

 

何かに熱中している時は、過去に戻ったり未来を恐れることが無くなる。激しく体を動かしている時、我々が思っている以上に脳は頑張っているらしい。体の平衡を保ったり、全身の筋肉を上手く動かしたり、発汗して体温を保とうとしたり。

そちらで手一杯だから、過去や未来に時を飛ばしてあれこれ妄想している余裕が無くなり「今この時」に集中できるのだ。

 

sapporo.yuik.net

 

コラム一覧 | 心療内科・精神科ゆうメンタルクリニック【今日行ける】各駅0分

 

私がアドラー心理学と依存症の漫画を持ってるゆうメンタルクリニックのサイトでコラムがあった。

過去のことで飽きもせずうじうじしがちなのは自分のような者や少数派だけだと思っていたが、そうでもないらしいと知って驚いた。

47%は長すぎではないかと思うが…信じたくないが、おそらく本当なのだろう。だとしたら時間と思考を奪われすぎだ。

 

このコラムはどの記事もためになる考え方がたくさんあるから毎日読み返したい。

できればもっと前に知りたかったと思うくらいに、いやこういう思考が良くないんだろうな。

今知ることが出来てラッキーくらいに考えよう。明日か数十年後か分からないが、死に際に知って涙を流すより万倍良い。

 

 

ジムに行き始めて結構楽しい

ジムに通おうと思った。何故かというと、体力が落ちていることを感じたからだ。筋肉の瞬発力、筋肉の持久力、肺活量、柔軟性、どれも足りていない。

再就職活動、そしてその後の労働では、内勤にしても外回りにしても体力が無ければ続かない。

それに働いていたらジムには忙しくてなかなか行きづらいが、無職ならいつでも行ける。

 

ということで探してみたらライフフィットという店舗数の多いらしいジムの1つがうちから徒歩圏内にあることを知った。

新しめのビルの中にあるようで、無料で一回利用できるチケットをジムのアプリで発行できたので行ってきた。

中はかなり清潔で新しいことが伺える。そのうえ、空いていて筋トレマシンの順番待ちが殆ど無い。大抵のマシンは使いたいと思った時に即、または他のマシンを使って数分経てば空く。これはなかなか快適だ。

ランニングマシンは6つあるが、最低でも3つは空いている。誰も使っていないということも多くある。

意外だったのが、平日昼間だけでなく休日でもそこまで様子は変わらない。気持ち人が多くなったと感じる程度でしかない。

これは良さそうだと思ったので、続けてみることにした。

 

料金は月額で4000円+税、年間プランだと月額3000+税。続くか分からないので月額プランにした。

筋トレをすることで筋繊維が傷つき、それが修復され強くなる超回復という現象によってバルクアップするらしい。なので筋トレ後は最低24時間は休んだ方が良いらしいんだが、負荷が足りていないのか筋トレに支障の少ないごく軽い筋肉痛が出ることが多い。まだ通い始めて3日目だけど。

筋肥大にはもっと気合を入れてした方が良いらしい。筋肥大すれば見た目は映えるが、見た目だけでいいのだろうか…見せる用のボディビルダーみたいな筋肉よりは、見た目と実用性を兼ねた細マッチョの方が良い気がする。

AIに聞いたら、筋肉痛は筋トレの効果の目安にはならないとの答えが返ったきたので、あまり気にしなくてもいいかもしれないが。筋肉痛がなくても筋肉が成長していることも多いとか。

 

もともと自室には4kgダンベル2つと8kgダンベル1つがある。室内物干し竿の接地面の重石になってしまっているが…。8kgダンベルをハンマーカールで10回くらい持ち上げられる程度の力しかない。ただ8kgダンベルを買った当初は2~3回持ち上げることがやっとだったような。記憶が曖昧だけど、筋肉も一応成長はしているのかな。

ジムでは9kgダンベルをめちゃくちゃ頑張ったら5回くらいハンマーカールできた。一度やったら息切れして数分休んで息を整える必要があるくらい消耗するけど、それくらいの重さじゃないと筋肥大って多分しないよね…。あとマッスルポーズから真上に持ち上げて三角筋を鍛えるやつ。

 

ダンベルを使ったトレーニングの名称も、各部位を鍛えるマシンの名称も全然覚えてないから、これから徐々に覚えていく。

 

体と心が重い

体が重い。心の方も調子が悪め。

父との食事が、2週間前は父が風邪をひいたことで流れて、一週間前は私が風邪をひいたことで流れた。その結果、本来の予定より2週間遅れでの食事となった。

私の今の状況が後ろめたいのもあって、正直会いたくなかった…。でも体調を理由に断ったところで、また延期になるだけだから遅かれ早かれ直接会うことにはなるんだろう。参加したくないという角の立つ内容を伝えない限り、不参加にはならないんだろう。なんて言えば良いんだよこんな状態…。こういう状況でさえなかったら会うのは全然構わないんだが…。

延期の影響で、7月は土曜日が毎週実質埋まってるような状態だったから、母や姉にも会えていない。

 

心の調子が悪いのは、部屋の掃除があらかた片付いたため、就職活動をしなければならないという自覚があるからだろう。しかし自分の強みも分からずスキルも無く職歴があまりにもボロボロという厳しい現実と向き合いたくないからだろう。

 

ぐだぐだ言ったところで生きるためには働かなければならないのはそう…。

いや、義務ではなくもっと希望を見出した方が良い。好きなものを自由に買いたいとか、罪悪感から解放されて自己肯定感を高めたいとか…。

それに、毎日が変わり映えしないと脳がその期間の記憶を圧縮してしまう。だからたまにタイムスリップしたような感覚になるんだろう。実質、体感寿命が短くなってしまっている。

働くことで自己実現をしたいと考えよう。

まぁ、こんな経歴の自分が、そんな厳しくも喜びを感じられる仕事に就けるかは怪しいが…。いや、この思考が良くないのか。これが自己肯定感の低さか?

 

他にはまぁ、しんどいのは夏バテ等も影響しているのだろうか…。

椅子やキーボードの掃除

椅子の座面の汚れ取り

椅子のメッシュ座面を以前に丸ごと外してシャワーで水をかけて中性洗剤をかけて足で踏んで汚れを出してベランダで干したのだが、その後椅子に座っていて変な匂いがするようになってしまったから、もう一度洗った。

メッシュ生地のせいで中のスポンジの水分が残ってしまっていたのが原因のようだった。これに加えて、7年分もの汚れの蓄積はこれ以上取りようがないと思ったから、表面のメッシュ生地自体をハサミで裂いて取り払った。これでスポンジ座面がむき出しの状態となった。

また、フレームごと取っていたためスポンジ裏側の水分が蒸発していなかったので、スポンジをフレームから剥がした。

一日干してほぼ乾いたとは思うが、まだ中の水分が残っている可能性があるのであと2~3日は干してみようと思う。

ただスポンジが無くても、フレーム座面の上にイ草クッションと姿勢矯正器具を置いたところ意外と痛い部分もなく普通に使えているので、スポンジ自体今後は不要かもしれない。メッシュ生地同様、スポンジも7年間使っているので汚れが染みているだろうし。もう少し柔らかくてボリューミーなクッションを探せばそれが良いのかもしれない。変な匂いも汚れの蓄積も無いし。

 

キーボードの掃除

今のキーボードは2023年12月に買ったロジクールのものだが、買って以来掃除は表面を布や綿棒で拭くだけで、キーを物理的に外しての本格的な掃除は一度もしていなかった。無視していたわけではなく、そもそもキーボードのキーを外しての掃除という発想自体が無かった。

それが今回何となくやってみようと思った。キーを取る専用の工具が400円前後であるらしいが、面倒だったので指でそのまま取った。何十個もやると多少指が痛くなったが、問題なく出来た。

取って中を見ると、想像を絶するほど汚れが蓄積していた。髪の毛ホコリ、油やよく分からない汚れ等が綺麗好きの人なら卒倒しそうなくらい溜まっていた。キーで隠れてたけどこんな惨状になっていたのか…。

濡らしたキッチンペーパーの他、メインは濡らした綿棒で頑張った。細かい隙間はつまようじ。汚れを完全に取ることは出来なかったが、最初の汚れレベルでもキーであまり見えなかったことを考えると十分だと判断した。

外したキーはボウルに入れて洗剤で水洗いしてタオルで拭いて少し外の風に当てた。

キーを再度付け直すのが少し大変だったが、無事に終えられた。

終わってみると、ピカピカの見た目になってすごく爽快。キーは新品同様だし、キーの隙間から以前は見えていた汚れが一切見えなくなった。

 

洗濯桶を買ったので色んなものを手洗い

洗濯機による洗濯はしているが、手洗いは殆どしないというかこれまで選択肢に入ってこなかった。道具を持っていないし、何となく注文もしないし、とにかく頭の中になかった。

それがここ最近の徹底掃除で部屋が綺麗になってきたので、今までずっと気になりつつもずっと見ないふりをしてきた要素にも目が向くようになった。

それが手洗いでしか洗えない物たちの累積汚れだ。これらを一気に綺麗にしてみたいと思った。

 

そういうわけで洗濯桶を注文した。

フレディレックというドイツのちょっとおしゃれなランドリー製品メーカー?のものなので、商品に書いてあるウォッシュタブという名称の方が合っているか。

大きさがちょうどよい適度な大きさで、口が広く、薄くて軽く、溝が無くて清潔感のある良い桶だ。

これを使って、買って以来何年も全く洗っていなかったものを次々に洗っていった。

 

リュック

まずは2020年に買ったミレーの20Lリュック。

中にあるものを全部出した。細かいゴミや領収書などがたくさん出てきたのでこれらを取り出せたのも良かった。

肩や背中にかいた汗がメッシュにどんどん吸われていくのが蓄積していっている。他にも見えない汚れは中にもあったと思う。その割には使っていて嫌な臭いはしなかったが、これは長年使っていて鼻が慣れて麻痺してしまっていただけなのだろうか。他の人からしたら匂っていたのだろうか。

洗剤は中性洗剤とのことなので台所用洗剤を。JOYの泡切れマックスというのを使っているが、すずぎが簡単なのでちょうどいい。

洗うと大量の水が一気に黒くなった。こんなのを放置していたのか…。

ついでに中に入れていた薄いエコバッグも洗った。食品を入れるので意外と汚れていると思うが、布やメッシュではないので汚れは表面にしかつかないのでこれは印象が薄い。

リュックは濃いグレーなので洗濯前と後でどこがどう変わったかは見た目ではあまり分からないが、明らかに以前とは雰囲気が違った。何というかパリッとしている。以前のくたっとした感じが消えた。出かけるのがまた楽しみになってような感じだ。

 

スリッパ

ニトリのメッシュ生地?のクッション構造のスリッパ。使い心地は良い。歩いていて音がしないし、足を入れる口が広いし面積も広いし、ちゃんと体重を受け止めてくれるので足が痛くなりにくい。

しかしまだ半年も使っていないはずなのに、既に鼻を近づけたくない感じがしていた。毎日長時間足を突っ込んで皮脂や汗を吸い続けた結果なのだろう。

本来は夏は1ヶ月に1回、それ以外の季節は2~3か月に1回は洗った方が良いのかもしれない。

これも洗うと水がすぐに黒く濁った。洗うのはそんなに手間じゃないしすぐに乾くし、夏場は2週間に1回くらいは洗ってもいいかもしれない。

 

椅子の座面

内心薄々ずっと「汚いなぁ」とは感じていたが手を出せなかったのが、okamuraのシルフィーという椅子のメッシュ座面。

椅子が巨大で重いから風呂場に入れることは出来ないし、ちょっとアルカリ水などを吹きかけたり水拭きしても中まで洗えず焼石に水感があった。

しかし調べたら、座面だけを取り外しできることが分かった。硬くて外すのは結構難しかったが何とか外せた。まさかメーカーじゃなくても普通に外せるとは…。

これも黒い汚れが出てきた。表面のメッシュだけじゃなく、中が分厚いウレタン?生地なので水を無限に吸うし全然すすげない。

何とかあらかた泡を出したところでベランダに立てて干す。ウレタンが多いので全然乾かない。翌日(今日)は快晴なのでそちらの日差しに頼るつもりだ。

間違いなくこの座面を洗うのが今回で一番大変だった。しかし達成感もある。まさか座面を取り外しできるとは…。何でも無意識に諦めていないで、とりあえず調べてみることが大事だと分かった。

 

今日は椅子の座面を乾かす。そういえば椅子の座面を乾かしている間、以前にホームセンターで買ったイ草のクッションをフレームの上に置くことで椅子を使えている。座面と比べると座り心地はずっと硬いが、これが無いとフレームに直に座ることになって流石に痛すぎて使えなかっただろうから、意外なところで役になった。無駄なものを買ってしまったと当時若干後悔したが、まさかこんな活用機会があるとは。

 

感想

リュック、スリッパ、椅子の座面と、日常的に長時間使うものたちに累積した汚れを一層できて、気分がかなりスッキリした。

これらは毎日使うので、汚れがあるとないとで全く違ってくる。それに見て見ぬふりをする悪癖の改善にも貢献するはずだ。

掃除は心の洗濯なんだなぁ。