shougaの生き方模索雑記

繊細人の思考整理保管庫

髪切った

散髪

散髪屋に行った。昨日と違って今日は5分ちょっと待ったら自分の番が来た。

いつもは「刈り上げ6㎜で、1ヶ月前に切ったので全体的に1cm短くしてください」という注文をする。

ただ今回何となく「刈り上げ6㎜で全体的に短く」とざっくり伝えたら、頭の上の辺りは2~3cm短くしますか?と聞かれて面白そうなので頷いた。

多少失敗しても髪はすぐ伸びてくるし、6月にして猛暑日酷暑日が続いているので涼しそうだと思ったから。

中高生の頃は、毎回緊張しながら散髪屋に行っていた。多くの同級生に毎日見られるものなので失敗すればショックが大きい。ただでさえ多感な時期なのだ。

それが今では何も気にしなくなった。見せるような知り合いは少ないし、勤務中は帽子で見えない。もしくは昔よりは多少鈍感になれた…のかもしれない。

 

人からどう思われるか

私は昔から「人からどう思われるか」について不安がることが多かった。

今思えば、大学4年の時期に精神的にどん底に陥ったのはこれが原因の1つだと思う。その他に、もともと自己肯定感がとても低かった、準備不足、努力不足なども多くあるが。

就活時期にどん底に陥ったり、研究室の中に入れなかったり、LINEや電話恐怖症になってスマホに触れられなくなったりした。

それらは全て、面接官にどう思われるか、教授や同級生にどう思われるか、家族からどう思われるかという恐怖によって引き起こされていた。

自分のことが上手くいっていない、大学や会社に行けない状態になると自己評価が地に堕ち、「合わせる顔が無い」という思考になってしまう。

 

ただ色々調べて視野が広がった今では、相手がどう思うかは「自分にはコントロールできないこと」であり変えられないので、自分がそれについて考える必要は無い、ということが分かっている。

自分にコントロールできるものについてだけ考えればいい。

そもそも人は他人のことについてそれほど興味が無い。大抵の人は無関心である。また自分では嫌われていると思っていたらどちらかといえば好意的に受け止められていたりすることもある。

 

 

鈍感

私は鈍感な人間になりたい。その方が生きる上でイライラすることが少なそうだから。

鈍感になりたいと言ったが、私も万事に対して敏感で繊細なわけではない。

旅先では耳栓とアイマスクをすればネカフェで寝ることが出来るので、ある面では既に鈍感な一面もある。

HSP発達障害によって感覚過敏に苦しむ人達について調べると、自分の比ではないレベルであれやこれやを気にしているので、そこまでのレベルでなくて本当に良かったと思う。

 

昨日図書館に行ったけど、ああいう静かさが求められる場所だと音が気になってしょうがない。詳細を書くと思い出し怒りが発生しそうなので省くが…。耳栓は必須だった。

元々賑やかな場所…百貨店やランチ時のレストラン等で物音や会話が多くても別に気にならない。

図書館は音が響きやすいのも原因かもしれない。それと本を選んでいる時に後ろの本棚で誰かが本を選んでいると他人との距離が近くて不快な感じがする。