shougaの生き方模索雑記

日記、進路模索、心の安定、読書、登山、etc…

経過報告

 

午前

はぁ……

なんつーか、頭も体も重い。気が重い。

夕方、父さんに説明・経過報告しないといけねえ。色々考えてはいるけど、これで納得させられるのかな…

 

午後

父への報告にあたって母に相談。父への報告に向けて色々とためになったし、新しく文章にまとめられた。

ただ、イライラが積もって、突然体が勝手に動いて自分の身体を叩いたり引っ掻いたりしたので自分でもびっくりした。自分でも理由が分からないくらい長時間、たくさんの涙が次々に流れた。詳しくは後述。

もう心底疲れた。気落ちして、カーテンを二重に閉めて部屋を真っ暗にして横になってた。気が付いたら寝てて夕方だった。

 

 

父に報告

夕食前、父に報告した。

思ったよりも落ち着いた雰囲気で、話が短かったから良かった。

最初、父から貰った『科学的な適職』の感想を伝えられた。と『やりたいことの見つけ方』『天職の見つけ方』『極アウトプット』を見せて、私も色々動いてるんだということを少しはアピールできたと思うのでよかった。

最初、相手の反応的にスマホに書いたメモを読んでもらえないのかと思って落胆しかけたけど、ちゃんと読んでくれてよかった。

 

カウンセリング

カウンセリングではどういうやり取りをしているのか聞かれた。基本的に前回のカウンセリングの時から今週は何があったか、とかを話す内容で、家族に対しては改めて説明するまでもないことも先生は何も知らないので説明する必要があり、そのお話をする中で自分でも無意識に思っていたことが口から出る等の新しい発見があったり、先生には守秘義務があるので家族にも言えないようなことも第3者なので思い切って気持ちを吐露しやすい…といったことを父に伝えた。

父は今私が受けているカウンセリングのことを「就職に向けての相談」だと勘違いしていたようだったので、その認識を修正できてよかった。

就職相談

マイナビリクナビのエージェントは使ってるかどうか聞かれたので、「マイナビリクナビの求人が並んでるサイトなら2社目の就活で利用したけど、エージェントは使ってない。」と答えた。理由もあわせて「大学卒業直前くらいにいい就職.comというエージェントを利用したけど、向こうにもノルマがあるのか、私についてすごく表面的な理解という感じで、適当な求人を3~4つ紹介されてこの中から選んでくださいという感じだったので、あまり利用したいとは思わない」という旨も伝えた。

最後に

この2ヶ月20日間で色んなことをやったり始めたりして、自分の中に大きな変化があったりした。必ずしも就職に結びつくかは分からないけど、確実に前進している感覚はあります、と控えめな感じで絞り出した。

新しく何か始めたいとか、本を買いたいとかがあれば言ってもらえればすぐ支援すると言ってくれた。

父は私に何かアドバイスをしたかったようだけど、学生時代の専攻内容から方向性がほぼ決まっていた父と違って今の私は色んな方向に対して進路を検討しているのでアドバイスするのが難しいと言っていた。

今の私について「良い職場を見つけるとか以前の、幅広く模索している段階」ということを分かってもらえた。また、必ずしも一般的な会社への再就職しか考えていないわけではなくて、もっと広い選択肢でも考えていると伝えられた。

父としては焦らせるつもりは無いと言っていた。アドバイスが難しそうなので金銭面でのバックアップになるのかなと言ってもらえた。いずれ充実した状態で羽ばたいていってほしいと。

 

 

夕食中、後

夕食中はろくに話す元気もなかった。あらゆることがどうでもいい。

夕食後…もうとにかく疲れた。何も考えたくない。何も話したくない。

先が見えない不安。答えが見つからない不安。

 

風呂

どれだけ気分が最悪でも、風呂に入れば少しは気分がスッキリするし、側頭部の緊張性頭痛も筋肉が弛緩することで緩和されるので、やっぱり風呂は偉大だと思った。今日の事を一応書いておこうと思い、今日のメモをこうして記事にまとめた。

 

 

まとめ

父からの「いま何をやってるか、何を考えてるか」について定期的な報告は欲しい、という言葉はまさにその通りで、私もその必要性を心のどこかで感じてはいた。ただ、ここ一ヶ月はブログに完全に集中していたので他のことを考えていなかった。また、書いている最中という中途半端な状態では、報告するほどはっきりしたことは言えないと思っていたから。

今思えば、たとえ頭の中がまとまってなかったとしても、貰った本の感想や、カウンセリングの雰囲気やそれを受けた感想はあったので、それを言うくらいは出来たなぁと思った。

 

感想

多大な精神的疲労を別にすれば、分析と報告を同時に済ませられたので有意義な一日ではあった。

別に母からも父からも私を責める意図は感じないけど、それとこれとは別で、精神的に著しく消耗した。とにかくしんどかった。

教訓

相手からの言葉をネガティブな意味で受け取らないように。

相手からのアドバイスを真に受け過ぎず、取り入れたい部分だけ参考にするように。

何でも深刻に考えすぎないように。

 

 

ブログ

一ヶ月集中したら83個の記事が書けることが分かってスッキリした。また、今のところブログを33日間継続中で、書くのを飽きずに…というか当たり前のように続けられていることで少し自信になった。「やるのが苦じゃないことは、意識しなくても普通に続けられるものなんだ」ということが実感として分かった。

仮に7月がブログ完全集中月間だったとしたら、それが終わって一区切りついた段階なので、今日のことは結果的に良いタイミングでの刺激となった。

 

 

午後、母との会話の詳細

以下、メモ原文


パニック?になってしまった。脳が急に沸騰してイライラがいきなり表面に出てきて、体が勝手に動いて頭を乱雑にガシガシして、拳で何度も自分の太ももを叩いた。会話ができなくなって足早に部屋に戻って、両腕をめちゃくちゃに引っ掻いて、マットをベッドに叩きつけた。あの時は体の制御が効かなかった。こんなことは初めてで、今まで経験したことのない身体の反応だった。衝動がある程度収まった後、長時間涙が止まらなくなった。理由は分からないけど我慢が限界に達した。


ネガティブな内容の話がたくさん出てきて鬱屈し、抽象的なことを一気にたくさん言われたり質問されたりして頭の我慢する容量がパンクした。

父さんがアドバイスしやすいような内容にまとめる、とか、今までの話をどう就職に結びつけるか、とか。それと、ぬるま湯に浸かったカエルとか、居心地の良い子供部屋がどうとか、8050問題といった話で徐々にイライラが積もった。

それと父から以前貰った本の感想を伝えていないことに関する話でかなり不快感があった。感想が欲しいならそう言ってもらわないと分からない。俺はその本を欲しいなんて言ってない。察するとか空気とか普通とか知らない。(母としては、父は渡した本の感想が気になっているはずなのにそれが最初に出てこない場合、父と私の感覚のズレによって会話がスムーズにいかないんじゃないかと心配しての発言だったそう。話をする時は父から貰った本の感想から話したら向こうも気になっている事が解消されて話を聞きやすい気分になるんじゃないかな、というアドバイスのつもりだったらしい)

向こうから急に言われて心の準備が無いままに3ヶ月間の内容をまとめるのが地味に負担だった。

 

「就職については最近どんな感じ?」「〇〇(対象の広い言葉、行程)について今どういうことを考えてる?」といった漠然とした質問をされると毎回答えに困る。

ただでさえ就職についての質問は答えにくいのに、それが漠然としていると本当に困る。加えて現在働いていないことの引け目と、自分では色々動いているはずなのにそれがほんとに就職に結びつくのか分からないことへの不安や、自分に合う職業や居場所が見つからないんじゃないかという恐怖、ここ数年の霧の中を彷徨い苦しみ続けるのがこれからも続くんじゃないかという絶望を感じるのも要因。

別にトラウマやフラッシュバックするほど就職に恐怖感があるわけじゃない。確かに就活、1社目、2社目とろくな思い出が無いし働くのが怖いけど、前に進めないほどじゃないと思う。