shougaの生き方模索雑記

繊細人の思考整理保管庫

車で山道を移動することが苦手かもしれない…

ブログを放置しすぎた。

福岡に引っ越してからの感想をもっとこまめに書いておいた方が良かったか。

それにしても書くことが多すぎて、何から書けばいいものか…。

これから寝る時間なので、今日ふと思ったことを軽く書くだけにしておく。

 

私が苦手なものというと、騒音、人混み、寒さあたりが思い浮かぶ。

それらに並ぶレベルとまではいかないが、山道での運転は結構苦手かもしれないな…と思った。

特に高度を上げるためのヘアピンカーブが連続すると身体が引っ張られて疲れる。身体が引っ張られること以外にも色々注意したり変えたりする要素が多くて集中力が余計に要るのも疲れる。長野市から白馬に向かう時に特にしんどかった。

 

いや自身が運転する時に限らないか。山道を走るバスに乗る時も割としんどい。

戸隠にあまり行かなかったのは、1時間半ものバス乗車時間と標高1000m前後も上げるためのヘアピンカーブがキツかったから気乗りしなかったのだろうと思う。バス停のある長野駅前の交通量が多くてうるさい、山に行きたいだけなのに神社行きの観光客が多すぎて疲れる等の理由もあったが。

 

なんだか年々苦手なものが増えていっている気がする…。

数年前には福山から伯耆大山まで標高1200mもの中国山地を超えて片道3時間もかけて運転したのが自分でも信じられない。

 

大阪で登山にドハマりしていた頃は交通網が発達していて電車に乗って駅から登ることがメインではあった。でも何だかんだバスもたまに活用していたが山道の車移動に当時は意識を向けたことは無かったな。

 

しかし大阪に戻りたいともそこまで思わない…。どこに住めばいいか分からない、家賃が高い、家族と距離が出来る、各地で見かける万博のマスコットがアレ、スカイビルという象徴的なスポットを見ると働いていた頃を思い出す等、まぁ色々だ…。

それに近畿の登りたい山と行きたい場所にはだいたい行ったのもある。

 

そもそも働きながら登山に行く体力気力と時間があるのかどうかも疑問ではある。無職だったから行けただけでは?

毎回酷い筋肉痛が太ももを襲って数日間生まれたての小鹿みたいになっていた状態でまともに仕事が出来るとは思えない。仮にデスクワークオンリーでも通勤が地獄だ。

 

土曜日に食材の買い出しをして、部屋の掃除をして、雑務を済ませて、ちょっと調べものやゲームでもすれば終わる。

日曜日に電車でふらっとお出かけして観光か食べ歩きでもしたらそれで休日は終わりだ。

 

間違いなく登山のことは好きだったのだけど、趣味から離れると熱も冷めてしまうものだな…。登山というほど本格的じゃないし日帰りハイキングだけど。

まぁ福岡でも駅から登れる低山候補は意外とあるから再燃する可能性もあるが…。再就職するまでは行く気になれないが…たまには行った方が体力と気力が充実するだろうか。

 

眠くなってきたのでこの辺にしとく。

良いまとめ方が浮かばなかったが、最近は「都会最高!平地最高!」みたいな考え方に段々なりつつあると感じている…。