shougaの生き方模索雑記

繊細人の思考整理保管庫

おそらく発達障害(ASD)ではないと思う。

発達障害セルフチェックという質問に答えて発達障害の度合いを測るサイトがいくつかある。検索して一番上に出たものをやってみた。

 

ADHD診断の結果は、「ADHDの特性を持っている可能性は低いと考えられます」だった。まぁ多動や不注意に悩んだことは無いので。

ASDには一部当てはまる…のか?って感じ。質問の内容が人によって捉え方が異なりそうで「当てはまる」を選択しても良いのかどうか悩んでしまい、よく分からない。今回はASD診断について見ていく。

 

www.otona-hattatsu-navi.jp

 

質問は全部で14個。1つずつ見ていく。てかこれ箇条書きで良いのかな。

 

  • 他の人と話している時に、他の人が感じていることを理解するのは難しい

これは当てはまらない気がする。描いてあるイラスト的に、大まかな喜怒哀楽や共感性みたいなことだよね?それなら理解できると思う。

  • 他の人が気にしないような普通の感触のものが肌に触れると、とても不快になることがある

服のタグが首元に当たったら誰でも少し気になるものじゃないの…?とても不快とまでは言わないけど。ただ肌ざわり的にコットン素材を好むからそういうこだわりはある。ただ人工素材の服も着ることはあるから発達障害レベルの強いこだわりってわけじゃないと思う。

  • 集団で働いたり、活動したりすることはとても難しい

集団で活動した記憶が薄れてくるレベルで遠い記憶になりつつあるから分からない…。学生時代に大きな問題を起こしたことは無く周囲と穏やかにやっていたし、正社員でもバイトでも集団での活動自体が難しかったわけじゃないから当てはまらないと思う。

 

  • 他の人が自分の期待したり、望んでいることを理解するのは難しい

これもどう答えたものか…。他の人よりその辺の機微や勘が鈍いような感じは少しある。当てはまらない、で良いのかな?

  • 社交的な場面で、どのように振舞えばよいのかわからないことがよくある

これもどうだろうか…。「振舞い方はだいたい分かるけど代償としてめちゃくちゃ疲れる。そもそもそういう場面に出たがらないため場数慣れしないまま」という表現の方が合っている気がする。

 

  • 他の人と雑談やお喋りをすることが出来る

雑談やお喋りくらい出来るけど!?いや出来てると思っているだけで本当は出来ていない可能性とかある…?見当違いの返答とか知らず知らずしてしまっている気もしなくもない。

  • 自分の感覚に圧倒されてしまう時は、落ち着くために一人になる必要がある

自分の感覚に圧倒されてしまうという想定自体がよく分からないため、これは明確に違う。

 

  • どのように友達を作るのかや、人と社交的に付き合うのかは、自分にとって謎である

学生時代は友達いたんだけど、大人になってからは友達いないね…。大学では最初出来たけど付き合いに疲れてすぐ1人で過ごしたがったし。作ろうとしていないだけなのか、作り方を忘れてしまったのかもう分からなくなった。中高時代もぼっちになりたくないから付き合いをしていたみたいなところも多分に有ったし。

  • 誰かと話をしている時に、自分が話をする番なのか、話を聞く番なのかが分からないことが多い

割と相手の話を聞く方だと思っているのでこれは当てはまらないかな?関係ないけど、逆にこっちが話題を提供しなければならないとかだと逆にしんどいかも。

 

  • 煩わしい音(掃除機の音、人の大声や過度なお喋りなど)を遮るため、両耳を塞がないといけないことが時々ある

これは結構ある。その場から逃げ出したいほど苦痛なのがクチャラーの咀嚼音、改造バイクの騒音。手が空いていたら耳を塞ぐこともあるのが都会の駅の喧噪、地下鉄の音、救急車のサイレン、子供の叫び声。ある程度苦手なのが飛行機の音、自分以外がかける掃除機の音、車のドアを閉める音、車がバックする音。最近は静かなので耳栓やイヤーマフをする機会も減ったが。

人によってはこれらは全く気にならないそうなので、結構当てはまる。ただ発達障害の方の聴覚過敏って、無意識に音を選別することが出来ず全部が均等に聞こえるとか、もっと些細な音でも耐えられないほど苦痛とかそういう記事も見るので、それと比べると…。どちらかというと繊細気質な一般人という印象。

 

  • 他の人と話をしている時に、相手の表情を読んだり、手や身体の仕草の意味を理解することが、とても難しいことがある

これはそこまで難しくはないかな?

  • 全体像より細部に注目する

よく分からないけど、多分そんなに当てはまらない。細部にこだわるというより、むしろ大雑把で全体像を確認するタイプな気もする。

 

  • 言葉通りに受け取り過ぎて、他の人が意図していることに気が付かないことが多い

これもよく分からない。そういうこともこれまでの人生で何度かあったような気もする。でも20年以上の間で何度かレベルで済んでて、支障が出たり悩んだりするほどではないから当てはまらないで良い?

  • 突然、物事が自分の思い通りのやり方でなくなると、非常に動揺してしまう

「非常に動揺」の程度が分からない。ある程度動揺はすると思う。パニックって程にはならないと思う。ただアクシデントに弱めな人間だとは感じる。

 

 

結果

質問の結果は、「ASDの特性を持っている可能性は低いと考えられます」だった。

まぁ音が苦手以外の質問は殆ど「現在も過去も当てはまらない」と回答したから当然だが…。

相手の意図を読み取れるか、会話で自分本位になりすぎないかという点が質問の大半を占めるが、それに関してあまり悩んだことは無い。

 

HSP

途中、「どちらかというと繊細気質な一般人という印象」と書いた。それがHSPというものに当てはまると思う。

HSP(Highly Sensitive Person)とは、生まれ持った気質として、外界や体内の刺激に過敏に反応してしまう人のことを指します。HSPは病気や障害ではなく、心理学が発祥の概念です。

最近はSNS上や書籍などで紹介されることが多く徐々に知名度が上がっているワードだ。

5人に1人が当てはまるという。思ったより多いな…。今まで生きてきて、自分と同じような繊細気質な人がそんなに大量にいる感じがしないんだけど…。10人に1人ならまだ納得できたんだけども。

 

この記事は長くなりすぎたので、HSPについてはまた別の記事で書くことにする。